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No,42
2004/04/11
今回は去年見れなかった筑波山のカタクリを見に親父と筑波山へ行きました。 去年の4月の様子

赤色・正規のルート 紫色・???なルート
START
朝6:40に家を出て常磐道を通り8:45分に筑波山のつつじヶ丘駐車場へ
ここからは頂上までロープウェイが出ています。
ロープウェイはスイス式の最新鋭の物に新しくしたそうです。
ここからトコトコ女体山山頂へと歩いていきます。
道中いろんな花が咲いていました。
ちょうど山頂中間ぐらいに休憩所の茶屋があります。
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エイザンスミレ |
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アズマイチゲかと思ったら葉が違う。
キクザキイチゲ
またの名をキクザキイチリンソウ |
途中大岩の名所が何カ所かあります。
で頂上です。
今日は眺めが悪かったです。
カタクリの群生地は男体山の方なので お隣の男体山へと歩いていきます。
ハルトラノオ
ちょっと時間が早いので完全には反り返っていませんでした。
とりあえず昼過ぎにもう一度来ると言うことで男体山山頂へと向かいました。
男体山の方はケーブルカーの駅があるのでちょっと栄えています。
男体山頂上へはここからまたちょっと登ります。
頂上に行こうと思いましたが自然研究路というのがあったの、でそちらへ行ってみることにしました。
自然研究路を少し進むと「御海」と言う看板があり小さな脇道がありました。
誰もそちらには行きませんが何があるのか気になるので行ってみました。
途中開ききったカタクリに出会いました(^o^)
細い進んでみると途中かわいい虎ロープの場所がありました。
ここを下ると穴がありここを御海と言うそうです。
御海
水が湧き出ていて万病に効くと言われているそうです。
ここで行き止まりのはずなんですが岩場を登ってみると人の歩いたような形跡がありました。
草をかき分けて進んでみると道がありました。
途中道が無く(道だかなんだかわかんない)強引に下っていくと遠くに二人組の
なぜか本格的な登山の格好をした(^o^)人たちが見えましたので
その人達の前に強引に下っていて話をしてみると、
「ちゃんと赤丸の印のルートを通らなきゃダメよ」と怒られました(^o^)
また格好でなめられたな・・・(-.-)
でもここまで印なんか無かったぞ・・・
でその人達を適当にあしらって見ていると、道が分かんないようで
結局私たちが取ってきたところを通っていました。怒ったくせに、ぷっ(^_^メ)
でちょっと下ると印がありました。
木に赤丸の印を発見。
どこに下りるのか解りませんが、筑波山は関東平野のぽつんとした山なので
下っていけばどこかに出るのでとくに気にしないで神社の方角へと下っていきました。
途中分かれ道のペイントがなんなんでしょうかねぇ〜このルートは???
さらにどんどん道らしき場所を進んでいくと小さな祠がありました。
秋葉神社というらしい。
ここからさらに下っていくと小さな沢に出ました。
沢には小さな丸太の橋が架かっておりいい感じです。
だいぶ正規のルートとは感じが違っていて楽しいです。
丸太の橋を渡って少し行くと、道幅が広くなり横には防砂壁がありました。
ウラシマソウ?ヒゲがないなー |
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ミミガタテンナンショウ |
進んでいくと出口がありどうやら下山したようです。
看板には入山禁止となっています。
下山だからしょうがないよね(-.-)
で、結局出てきた先は筑波山神社横のケーブルカー乗り場脇に出てきました。
写真右の鳥居が筑波山神社←→男体山の正式ルートの入り口です。
ちょうどお昼でお腹が空いたので、神社へ出て付近のお店で昼食をとることにしました。
筑波山神社です。
で付近のお店で冷やし山菜蕎麦を食べました。
食事をした歳にお店の人に先ほどの道について聞いてみると
本来あの看板より先は立ち入り禁止なのだが、最近登山客が勝手に新ルートを作っているとのことでした。
筑波山の土地はほとんどが筑波山神社の物だが中には個人の私有地もあるので
最近問題になっていると言っていました。
食後、開いたカタクリを見るためにケーブルカーに乗り男体山へ再び向かいました。
で再びカタクリ群生地へ向かうと
バッチリ花が開いていました\(^_^)/
去年は雪の後でやるきなさそーに下を向いて閉じていましたが
今年はバッチリです。
しばらくカタクリを満喫し再び女体山山頂を通りつつじヶ丘まで下りて行きました。
つつじヶ丘で変な物を発見
筑波山は蛙が有名なんですが、おみやげ屋の上に乗っかっていたカエルに
なぜかシマウマが乗っている(--;)なんなんでしょうかねぇ
そしてトイレ近くにはロバが飼われていました。
つつじヶ丘は前から変なところだと思っていましたが(-.-)
これを見てますます変な感じです。
車に乗り帰宅 |
まとめ&感想
今回はバッチリカタクリが見れたので良かったです。
御海の先のルートが正規の整備された道とは違いとてもおもしろかったです。
本来通ってはいけないルートなので今後は通らないようにしましょう。
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