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No,59
2004/07/28
今回はOさんとナイトハイクで丹沢山地日帰り縦走に行ってきました。
↓今回のコース


歩行距離、約27km
23:05の新宿発の小田急線に乗り渋沢駅へ
渋沢
着0:25
渋沢駅へ到着し駅前のセブンイレブンで行動食を調達。
発0:40
この時間では大倉行きのバスはないので歩いて大倉へと向かいます。
大倉
着1:28
大倉で着替えなどの準備を整え登山道を進みます。
発1:35
登山道は真っ暗なのでヘッドライト(LED3連で十分です)などが必須です。
ちなみにここで水は確保できますが、水道水なので少し登った所にある青年の家の水場で
確保するのがよいでしょう。
山の中は真っ暗なので、真上を見上げると凄い数の星が見えとても綺麗です(^o^)
途中立ち止まったりするとヘッドライトに蛾が群がってきます(^_^;)
青年の家(水場)
着2:25
大倉の登山口より50分ほどで水場のある小屋にたどり着きます。
ここは展望台にもなっており秦野の町の夜景が楽しめます。
ここで水をくみ塔ノ岳へと大倉尾根を進んでいきます。
発2:30
夜なので多少ペースが落ちますね。
塔ノ岳1491m
着4:55
途中何カ所かで夜景や星を楽しみながら塔ノ岳へと到着しました。
休憩を抜いてここまで約3時間。
到着したときには当たりは明るくなりました。
到着するとすぐ逃がすが出てきて日の出も富士山も何も見えない状態です(^_^;)
ついでにかなり風も強くなっています。
明るくなってきたので尊仏山荘の前で記念写真。
今日はスピード系の気合いの入った格好です(^o^)
尊仏山荘に入り店のおじさんに挨拶をします。
ちょうど時間的に宿泊客の朝食の時間だったので混雑していたので、
尊仏山荘の下の水場まで、水くみのお手伝いをすることに。
20リットルのポリタンクと担ぐ道具を借り下の水場へ水をくみに行きました。
尊仏発5:05-尊仏着5:25
下り6分 登り14分
なかなか20キロを背負って道を上るのはきつかったが思ったより平気でした。
戻ってくると宿泊客の朝食もだいたい終わっていて、
お金を払い私たちも朝食にします。朝食は名物おでん定食です。
今日は風も強く寒いので体が温まり美味しいです。
その後6:30頃までのんびりとし丹沢山へと向かって進みます。
発6:33
足下の写真。こんなかっこです。
丹沢山1567m
着7:19
塔ノ岳より50分ほどで丹沢山へ到着。
ここはほぼ素通りで蛭ヶ岳へと向かいます。
蛭ヶ竹江向かう途中の稜線上からは丹沢の山々が見えるはずなのだが
ガスのせいでほぼ視界はなく残念です・・・
蛭ヶ岳1673m
着8:40
丹沢山より1時間20分で蛭ヶ岳へ到着。
とりあえず看板を撮影。
本当に景色が何も見えないのが残念だ。
夏場といえどもこの時間なら富士山は見えているはずなのに・・・
蛭ヶ岳山荘
発8:45
とまぁ5分ほど休憩し次の檜洞丸へと向かいます。
檜洞丸1601m
蛭ヶ岳から檜洞丸まではページ上部の断面図を見ると解るように結構なアップダウンがあり
途中小さいがいくつか山を越えていきます。結構きつい道でした。
先に進むかどうかは時間とよく相談した上で進む方がいいでしょう。
ちなみに案内板に書いてある時間は結構シビアでした。
普通だとX1.5は見といた方がいいかも・・・
蛭ヶ岳からここまで2時間40分(休憩を含む)ちなみに案内板だと2時間50分になっています。
そんなに短縮できていない・・・
着11:25
青ヶ岳山荘に到着。本日は休みでした。
ここで持っていたコンビニ弁当で昼食にし少し休憩しました。
昼食休憩を終えここから西丹沢バス停までツツジ新道を通り下山します。
発11:55
ツツジ新道は結構足下が小石の砂利道になっており
ズルッと滑る感じで跳ばして下りることが出来ません・・・
どんどん下っていくと沢に出ました。
沢に出てから2km程進むと舗装路に出て西丹沢教室という場所の近くに出ます。
バス停はこの教室の前にあります。
西丹沢バス停
着13:55
バス停まで標準タイム2時間となっていますが、ピッタリ使ってしまいました・・・
ホント、蛭を過ぎると案内板のタイムがかなりシビアなような気が・・・
ちょうど14:00発のバスがあったのでそれに乗り込み新松田の駅へと向かいます。
今日はまだお昼過ぎなので路線バスの途中にある中川温泉郷により立ち寄り湯をすることにしました。
中川温泉郷
山北町の中川温泉のHP
上の写真のゲートをくぐって少し進むと何軒か旅館があり
どこの旅館も立ち寄り湯を行っていました。
今回寄ったのは蒼の山荘という旅館です。
蒼の山荘のHP
1人700円でタオルはありませんがシャンプーなどはありました。
温泉は内湯と露天風呂があり、お湯も硫黄のにおいがして温泉って感じで良かったです。
結構お肌がツルツルになる感じがし、体がポカポカしてきます。
ひとっ風呂浴びた後にビールを飲みまったりと過ごします。
そして15:45のバスに乗り新松田の駅へと戻り、そこでもう一度飲み帰ってきました。
ざっと歩いた時間は12時間ぐらいですね。
感想
今回はナイトハイクということでしたが、なかなか夜歩くのも涼しくいい感じです。
また夜歩くことにより1泊2日の行程を余裕を持って日帰りで回れる所もいい点ですね。
意外と案内板の時間はシビアだと言うことを思い知らされました。
バカ尾根は単調な道で夜でも危険な所はないし道も間違えないだろうから
皆さんも一度どうですか?
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