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白馬尻小屋
→ 大雪渓 → 葱平
→ お花畑
白馬尻小屋から大雪渓までは、もうしばらく山道を登っていきます。
15〜20分ほどで大雪渓へと到着です。
大雪渓
8:42
大雪渓へ出ると最初は軽アイゼン無しで少し進み、すぐのザレ場で軽アイゼンを付けます。
今回は平日と言うこともあり大行列ではなかったです。
雪はスプーン状になっているので軽アイゼン無しでも問題在りませんが、付けた方が楽ですね。
そうそう東京から梨を持ってきていたので雪渓の雪を削りスタッフバックに一緒に入れて冷やします。
雪渓が終わる頃にはよく冷えていて美味しそうです。 
Hさん提供の私の写真です。
大雪渓を登っていくとすぐにガスって来てなーんにも見えなくなってしまいました・・・
まぁ日差しと照り返しの中を進むのを考えると涼しくてちょうどいい気もしますがね。
10:30
大雪渓を登っていくとザレ場に出ました。
どうやら今の時期はここから先はもう雪渓を通らないと言うことなので軽アイゼンを外します。
ガスも少し晴れ、登ってきた所を振り返る
草むらにはクルマユリやキンポウゲなどが咲いていました。
そのまま進んでいくと岩がゴロゴロしたガレ場になりました。
ジグザグに登っていく感じです。
ここら辺は道も細く、落石などが有るそうです。
写真右:雪渓のしっぽかな?
とまぁこんな感じの道を進んでいきます。
葱平?
先ほどの道が終わる頃には後ろを見ると結構行列が始まっていたので
道の広い所で空くまでしばし休憩。
先ほどよりはなだらかな道になり緑が増えました。
ここら辺はいろんな植物があり中でもタカネナデシコが印象的でした。
ここらあたりを葱平というのかな?いまいち解らん・・・
避難小屋
13:05
葱平?を過ぎると避難小屋がありました。
ここまで来れば後はなだらかな道になり回りにお花畑が出てきます。
お花畑
クルマユリ・ハクサンフウロなどがたくさん咲いています。
ここら辺は平らな場所が多いので休憩にはいいでしょう。
お花畑を進んでいくと目の前の上の方に白馬岳頂上宿舎の屋根が見えてきました。
後ろを振り返ると一瞬だけ雲が切れ杓子岳が顔を出しました。
白馬岳頂上宿舎をめざし道沿いに登って行きます。あと一息ですよー
岩に書かれたマーキングのガンバレがいい感じですね。 |
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お花畑 → 白馬岳頂上宿舎 → 白馬山荘
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