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夏の奥多摩ハイキング2(川乗山・百尋ノ滝)

No,63

2004/09/08

今回はHさんと古里から川乗山へと行ってきました。
私の目的は夏の百尋ノ滝で、先週奥多摩に来たときに上から滝を見て
荒れ前に来たときとは全然違うぞ・・・立派だと思い行きたくなりました。
台風の後なので水量が多いのではないかと期待しています。

コース


距離13.5km

-
古里駅
赤抗山
川乗山
百尋ノ滝
川乗橋

合計

地図のタイム
-
3時間30分
-
1時間30分
-
1時間10分
-
6時間10分
実際の時間
-
4時間
-
1時間20分
-
1時間20分
-
6時間40分



スタート

古里駅で下車し、駅前の水道にて水を確保。
その後セブンイレブンに寄り、朝食を購入。

川乗山はこちらの案内板に従い進んでいきます。
町を抜け少し進むと山の中に入ります。
初めはずっと登りですが途中から平坦な道になってきました。


途中よく目に付いた花はホトトギスで名前はヤマジノホトトギスかな?
真ん中の黄色い花はなんだろう?

山の中を進んでいくと赤抗山(赤久奈)への登り道らしき物があるが
その横にある捲き道の方が道がしっかりしていました。
捲き道の方へと行ってみると赤抗山のちょっと先に出ました。


せっかくなので、ちょっと戻り赤抗山頂上へ。景色はなんにも見えません・・・
川海苔山へと道を進んでいきます。

 

途中視界が開けた所にツユクサが咲いていました。
道を進んでいきエビ小屋山の分岐を過ぎた所当たりから
多少登りがきつくなってきます。

この登りを登りきり少し進むと、川苔小屋のある十字路に出ます。

川苔小屋。
緑が多く2004/04に川乗山に来たときとは全然雰囲気が違います。

小屋から2、3分登ると川乗山の頂上へ到着です。

山頂の看板
今日は天気が良かったので眺めはなかなか良かったです。
景色を写真に撮るのを忘れた・・・

少しここで休憩し、私の目的の百尋ノ滝へと向かいます。
いったん川苔小屋前の十字路に戻り百尋ノ滝への道を下っていきます。

 

この道も今年4月に通ったときとは全然感じが違います。
もう夏も終わりに近づいていて新緑ではありませんが緑がとても綺麗です。

どんどん下っていくと百尋ノ滝へと到着。



百尋ノ滝(ひゃくひろのたき)


おぉ〜4月の時とは全然違い水も多く立派だーーーー!!感動です。
しかも初めは気づきませんでしたが滝の真っ正面へ行くと虹まで出ています。

↑が今年4月の百尋ノ滝。

 

虹が見えますよー\(^_^)/
しばらくここで滝を満喫します。
東京の滝の中ではここが一番じゃないかなー



滝を満喫し満足したので川乗り橋のバス停へと向かいます。

ここから先は渓谷歩きでマイナスイオンを浴びながら進む感じです。


途中何カ所か道が細い場所もありましたが問題ないでしょう。


途中に小さいがいくつかの滝があります。



この滝が下に見えたら川乗山登山口である細倉橋はすぐです。
細倉橋からは舗装された林道を進みます。

林道を進んでいくと川乗橋のバス停へ出ます。

バスに乗り奥多摩駅へ。

先週も寄った駅前のそば屋で蕎麦とビールを取り、その後もえぎの湯へ行って帰りました。


まとめ&感想

百尋ノ滝はホントいいですねぇ〜。
4月に来たときには水量が少なく、いしたこと無いなーなんて思いましたが
夏に来ると周りの緑も綺麗で一気に立派に見えました。

是非一度は行ってみるとよいでしょう。
滝だけであれば、奥多摩駅からバスに乗り川乗橋で下り進んでいけば
そんなに登り道などもなく行けます。

2004/04に私が行った川乗山と百尋ノ滝のページと見比べると
同じ山&滝なのに季節ごとにずいぶんと感じが違うのが違うのが解ります。

ページはこちら

また秋の紅葉時にも良さそうなので再び訪れたいと思います。


他のハイキングはこちら


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