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日光・刈込湖スノーシュー

No,74
2005/02/11

今回はHさん、Iさんと私の3人で日光の刈込湖へスノーシューをやりに行ってきました。

前回同様、浅草から東武線に乗り東武日光駅へ向かいそこからバスに乗り換え今回は終点の湯元へ
電車の往復とバスの代金がかなりかかるので日光ミニフリーパス\4,960を買うとお得です。

本日はスノーシューで歩くのですが私たちは持っていないので
日光湯元ビジターセンターでレンタルします。
料金は1日\1000です。
休日の日は混雑して借りれない恐れがあるので事前に予約をするとよいでしょう。

ビジターセンターで準備を整え刈込湖へ向けて出発
天気予報でも本日は雪と言っていましたが、雪だけではなく風も強くめちゃくちゃ寒いです・・・

 

登山口からすぐ進むと温泉の源泉を見ることが出来ます。
この源泉を通り過ぎた所から急な登り道になりスノーシューのハイキングが始まります。


先ほどのちょっと進んだ所からです。
川のように見えるのが源泉のある所です。

今日は気温が低いせいか雪の表面が凍っていて堅く滑るので、始めの登りはいやな感じでした。


急な登りをすぎると金精峠への道路へ出ます。
金精峠へ行く人はこの道に沿って進めばいけます。
私たちは刈込湖へ向かうので道路を横断し一度下っていきます。ちゃんと道しるべがあるので安心です。


先ほどの道路からの下り道
本日初めての下り道です(^.^)
気持ちよく走るように降りていきますが・・・
先ほど書いたとおり雪が凍っていて堅くてあんまり気持ちよくない・・・

道を多少上ったり下ったりしながら進むと湖に出ました。

 

蓼ノ海
と言う名前の湖です。7割位、表面は凍結していていました。この湖は完全凍結しないそうです。

ここから進める道は2パターンあります。
一つは湖の周りをぐるっと回って行く冬道、もう一つは湖の横の林を抜け川?沢?沿いに向かう夏道。
どちらも最終的には同じ所に出ます。

今回は夏道を言ってみることにしました。写真右がその入り口です。

 
 

林に入ってちょっと進んだ所から下の川に降りてみてそれに沿って進みました。
川の縁の雪がなんだか不思議な形で面白い。


この川の縁はルートからほんのちょっと外れているので踏み跡がなく綺麗でした。

管理人の雪の上を歩く勇姿(^▽^?

 

だんだん水の流れが細くなってきました。雪の下には水が流れています。
目印のリボンに注意だけしながら好き勝手に道を外れ雪の上を進んでいきます(^.^)

 

先ほどの夏道もリボンを頼りに進んでいくと冬道と合流しました。
合流してからしばらく上り道になります。
途中雪につららが沢山ありました。晴れていて日の光が当たれば綺麗だろうなー


斜面を登りきると小峠というポイントに着きます。
ここは風の通り道なのか雪を巻き上げ正面から冷たーい風がぶつかってきます。
寒いです・・・(>_<)


小峠から後ろを振り返ると湯ノ湖が見えます。
とにかく寒いのでここはさっと通り過ぎます。

小峠から少し登り道が続きその後は平坦な道でした。


平坦な道を進んでいくとまた案内が出ており。
ここから少し下ると刈込湖です。


雪に埋もれた階段?のような物が途中ありました。
Hさんは下りがめちゃくちゃ苦手な様でおしりで滑るように進んでいきます。
場所によってはボブスレーをやっているかの様な状態です(^▽^


んでもって、この階段?を滑り降りるHさん(わざと滑っているのでは本人は真剣なようです・・・)
動画もあります。←爆笑です。


そうこうして下っていくと刈込湖へ到着です。
(この看板の写真は帰りに気づき撮りました。強引にショートカットして垂直に下っていったので気づかなかった)


刈込湖です。私が到着したときには湖の畔に1人先客がいましたが
すぐに私たちが北方向へ向かい誰もいなくなってしまいました。
湖面は完全凍結しているようで上を歩いても大丈夫そうです。
ちなみに本日は湖面に全く足跡がなく上を歩いた人はいないようでした。

 

とりあえず湖の周りをお散歩。写真右は湖の縁です。

 

せっかくなので湖の上を歩いてきました。
まだ誰の足跡もない所を自分の足跡だけが付いていく、最高です。
このまま湖の上を進んでいくと、刈込湖とくっついている湖の切込湖へ行けます。


とりあえず記念撮影です。


Hさん、Iさんはほんの少し湖の上に乗り記念撮影。
せっかくなんだから湖の中央ぐらいまで行けばいいのに(-.-)


とりあえずここで今きた道を引き返し帰ることにします。
湖には自分の歩いた跡がきっちり残っていて気分がいいです\(^_^)/

来た道を戻り、途中の蓼ノ海の所を今度は冬道を通り帰りました。


来たときと反対側から見る蓼ノ海です。


湖面の縁を進みます。


もう一枚蓼ノ海です。来たときはよく見えなかったけど凍ってない部分は結構あったんですね。


途中Iさんが踏み抜きました(>_<)
スノーシューが引っかかり穴を広げないと抜けない状態になりました。


はいスタートの湯元の源泉へと戻ってきました。


まとめ&感想

今回はとにかく寒く、そして雪が堅くスノーシューを満喫できる感じではなかったのが残念です。
コース自体は大変な所はなく道もしっかりしていて迷う所はないと思います。
ビジターセンターでスノーシューをレンタル出来るので興味がある方は体験してみるといいでしょう。


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